ネットワークローンチ間近!次世代の分散型台帳「ヘデラ・ハッシュグラフ」が110億円の資金調達完了。

サミ・ミアン
ヘデラ・ハッシュグラフ日本代表

 ダラス、テキサス州ー2018年8月1日

次世代の分散型台帳技術を開発するヘデラ・ハッシュグラフが継続的な事業開発のために適格機関投資家から110億円の資金調達を完了しました。来月にはネットワークがローンチし、パートナー企業にアクセスを付与しながらヘデラ・ハッシュグラフのプラットフォームを活用した様々な分散型アプリの開発が加速していく見込みです。

 

 

ヘデラCEOのマンス・ハーモン氏によれば”我々が開発した高速、公平、セキュアなプラットフォームであるヘデラ・ハッシュグラフに対する反響は絶大で予想以上です。この資金を活用してヘデラの基幹サービスであるナノ取引が可能な仮想通貨、分散電子ファイル保存、スマートコントラクトの開発を加速し、高速でセキュアな分散型台帳であるだけではなく、分散型アプリを開発する方々にとっても使いやすいプラットフォームに仕上げます。”

ヘデラ・ハッシュグラフの投資家でもブロックタワーキャピタルCIOとマネージングパートナーであるアリ・ポール氏によれば”ヘデラ・ハッシュグラフは技術の観点から既存のプロジェクトの中では一番エキサイティングなプロジェクトだ。それに加え、経験豊富なチームが一致団結して既に機能しているプラットフォームの開発に成功しているという点では非常に特徴的である。ネットワークローンチに対する関心が一段と増強する中、事業開発の次フェーズに移行しているヘデラ・ハッシュグラフをこれからも支援できることを嬉しく思う。”

”ヘデラネットワークの開発が次のフェーズに進むと共にコミュニティーに対しての適格機関投資家向けクラウドセール(日本居住者の参加は不可)を発表します。”と語るのはヘデラのプレジデントであるトム・トウブリッジ氏です。”コミュニティーの支援やサポートがなければ我々はここまでの成功を成し遂げることは不可能だった。そのコミュニティーに対して、適格機関投資向けの資金調達と同条件でクラウドセールを実施します。経営チームや社員もこの条件で11億円以上を投資していて、創設チームに関しては4-6年という長期間に渡る受給権の凍結をしています。これは、ヘデラ・ハッシュグラフに対する長期的コミットメントを表していると思っています。”

ヘデラは世界中に強固で活性化したアプリ開発者のコミュニティーを作っています。現時点で200人以上のアンバサダー(任意的にミートアップや事業開発を支援する方々)が世界中で80以上のミートアップを5000人以上の方々に対して開催しています。

”ネットワークローンチが目前に迫っていることをとても嬉しく思う”と語るのはハッシュグラフの発明者及びヘデラの創業者の一人でもありCTOのリーモン・ベアド氏。”これまでサポートをしてくれた投資家、社員、そしてコミュニティーの方々に心から感謝します。特に開発者コミュニティーによるこれまでのサポート、そしてネットワークの今後の成長にも欠かせない開発者の方々にはこれから年末にかけて、トークンを得る機会を(ハッカソン等を通して)積極的に提供していきたいと思っています。”

Hedera18 開発者イベント開催!

Hedera18, は2018年10月15~17日にダラス、テキサス州で開催する開発者向けの大イベントです。世界同時開催のハッカソンをダラス、テルアビブ、ロンドン、シンガポールそしてサオパウロで開催します。詳しくは:https://www.hedera18.com

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